PEPの特長

チャットボット製品はたくさんあるのに、なぜPEPはあらゆる業界から支持されるのか。
その理由の一つは「豊富な機能を簡易に使える」点です。

問い合わせ・資料探し業務の
自動化を簡単に実現可能

社内のQ&Aや資料探しを自動化するAIアシスタントを、誰でも簡単に作成できます。
API連携機能を使えば、ご利用中のクラウドサービスなどとも連携でき、業務の入り口を一つにまとめられます。
自動化図

チャットボットだけにとどまらない、豊富な機能

機械学習型のAIを搭載。さらに各種API連携や、ボット側からユーザーに話しかけることができる通知機能などを活用することで、
単なるチャットボットを超えた「AIアシスタント」を社内に設置することができます。
機能グラフ

効果的な活用につながる
充実したサポート

単にツールを導入するだけでなく、業務効率化、業務上の課題解決の実現に向け、立ち上げ~運用を丁寧にサポートします。
たとえば立ち上げ時は必ずキックオフミーティングを実施し、課題感のすり合わせを行います。
またお持ちのQ&Aをいただければ最適なシナリオ構成などをご提案し、初期作成支援も実施いたします。
管理画面利用方法の説明動画

管理画面

各種機能や管理画面の使い方など、説明する動画をご用意しております。

テンプレートの無償提供

ファイルアイコン

人事・労務・情シスなど、よくあるお問い合わせについてはシナリオテンプレートを多数用意しております。

シナリオ整理シートの無償提供

ファイルアイコン

作成工数を極力割かずにリリースできるように作成を代行いたします。

カスタマーサクセスチーム

人物アイコン

専任サポートチームが1社1社につきます。動画セミナーやお客様同士の勉強会も実施しています。

さらに詳細を知りたい方はお問い合わせください

主な機能

シナリオ型/一問一答型/有人チャット連携型をハイブリットに組み合わせたチャットボットの作成、
各種クラウドサービスとのAPI連携、削減工数を可視化するレポート、回答精度向上が簡単にできる
学習メンテナンス画面など豊富な機能がお客様に評価されています。

1

チャットボット作成機能

3つのタイプをハイブリッドに利用可能
1-選択肢型(シナリオ型)

直感作成

ノンプログラミングで誰でも簡単に設計できるGUI画面を提供しています。
作成に特別なスキルは必要ありません

高いデザイン性

テキストだけでなく画像やフォーム、動画などの埋め込みでリッチな表現が可能

高い機能性

チャットボットとして必要な機能はもちろん、メール通知や会話内容をCSVで保存する機能など、必要に応じてあらゆる機能を利用可能

2-会話型(一問一答型)

自然言語処理

独自の機械学習技術で言語の揺れを吸収し回答することができる

CSVで一括登録/学習

単語やQ&A登録は専用画面及びCSVで作成→学習も可能

3-有人チャット連携型

有人対応専用機能

曜日/時間ごとの自動対応切り替え・担当者割り振りなどの機能を搭載

BPO連携

社内だけでなく外部機関へ対応をアウトソーシング
可能

2

API連携機能
(iPaaS機能)

ご利用中のクラウドサービスとAPI接続可能
  • CRM
  • SFA
  • 名刺管理ツール
  • 勤怠管理ツール
  • 経費精算ツール
  • タスク管理ツール

などのサービスと接続

3

学習メンテナンス/
会話分析機能

会話内容のログから組織状況を分析可能
  • ユーザーフィードバック
  • 会話ログ
  • 会話フロー
  • 未回答質問のタスク化
  • 工数削減可視化
  • ダッシュボード

可視的な分析/運用画面のため
最小限の工数でPDCAできる

4

通知/リマインド/
ラベル機能

インターフェース別の利用率向上機能

チャットツール設置

  • 通知
  • 集計
  • リマインド
  • ラベル機能

Webツール設置

  • ラベル機能
  • ポップアップ
  • ボックス立ち上げ

平均回答率90%を超える自然言語処理/PEP独自辞書

問い合わせ対応・資料探しなど社内業務にマッチした高精度の自然言語処理に加え、
お客様ごとに簡単に設定できるユーザー辞書により、業界特有のワードや専門用語にも柔軟に対応可能です。
会話データによる独自辞書で
社内用途ボットの精度向上
ボットアイコン
固有名詞や専門用語は
簡単追加可能
ジグソーパズルアイコン
高精度な自然言語処理
(判定ロジック)
ロジックアイコン
社内用途を前提とした
閾値の設定
ツリーアイコン

API連携機能

複数のクラウドサービスを、PEPで作成したAIアシスタントから呼び出すことができるようになるAPI連携機能です。
業務の入り口を一つに集約することができます。
アクセス図
APIノード設定画面

API接続画面

シナリオエディタ上の「APIノード」をドラッグ&ドロップ。
選択肢と矢印で紐づける通常のチャットボット作成方法と同じ
操作性で直感的に接続。
どのような指示からAPIを呼び出すかの設定が可能

OAuth2.0認証

OAuth2.0認証にも対応しているため、「問い合わせたユー
ザーのGoogleカレンダーの予定を回答する」といった
ユーザー個別の情報を引き出すこともできます。
特徴イメージ

PEPの機能について、さらに詳しく知りたい方はお問い合わせください

画面イメージ

ドラッグ&ドロップで作成、
シナリオ画面

プログラミング不要。画面上でさまざまなパーツを組み合わせて行くだけで、効率よく簡単に高度なAIアシスタントを作成できます。
パーツ配置画面

詳細設定も簡単にできる、
パーツ設定画面

パーツをクリックするだけで、応答内容を簡単に設定できます。テキストだけでなく、画像やフォームを用いた多様な表現を実現。

対応しやすい
有人チャット画面

問い合わせてきたユーザーの情報と、やり取りの履歴がひと目で確認できるため、途中から有人チャットに切り替わった場合でもスムーズに対応できます。
有人チャット画面

利用状況を可視化する
ダッシュボード

ユーザーの利用状況はダッシュボードから簡単に確認できます。
また、利用状況から算定した工数削減効果も表示されます。

回答できなかった
ログの学習

ユーザーの自由入力に対し回答できなかった内容を抽出し、次回から答えられるよう回答候補が表示されます。
ログの学習画面
可視化図

会話フローの
可視化

よく調べられている内容、離脱が多いポイントなどを分かりやすく把握できます。AIアシスタントの対応フローをより利用しやすいものにするための改善に役立ちます。

ユーザーからの
フィードバック

回答に問題があった場合、ユーザーにフィードバックを選択してもらい、フィードバックに応じ回答の差し替え、情報の拡充などを行うことで回答の精度を向上できます。
管理画面

フィードバックを活用した
メンテナンス

管理画面でユーザーからのフィードバック内容を一覧で表示し、ワンクリックで最適化。メンテナンスを手間をかけずに行えます。

ユーザー画面イメージ

社内ポータル・グループウェアなど社内イントラのWebサイトや、Slack・LINE WORKS・Microsoft Teamsといった日頃利用しているチャットツールにAIアシスタントを設置し、問い合わせ応対を自動化することができます。
Web画面

Webサイト

Slack ユーザー画面イメージ

Slack

LINE WORKS ユーザー画面イメージ

LINE WORKS

Microsoft Teams ユーザー画面イメージ

Microsoft Teams

PEPの機能・特長についてさらに詳しく知りたい方は お問い合わせください

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