コラム

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slackでチャットボットは簡単に作れる?作成手順を画像でご説明


目次[非表示]

  1. slackとは?
  2. slackでチャットボットを使う方法は3つ
  3. AIチャットボットならPEP


slackとは?


出典:Slack

slack(スラック)は、スチュワート・バターフィールドによって開発されたSaaS型のビジネスチャットツールです。 slackという名称は「Searchable Log of All Conversation and Knowledge」の頭文字を取って名付けられました。

今ではNETFLIXPanasonicなど国内外を問わず多くの企業に導入されています。ビジネスチャットツールとしてはトップレベルのユーザー数を誇っています。


slackでチャットボットを使う方法は3つ


slackでチャットボットを使う方法は

・slack bot を使う

・slack api を使う

・外部ベンダーを使う

の3つがあります。

それぞれの方法で できること/できないこと が異なるので、ご紹介します。

slackbot を使う方法

slackにはslackbot という機能が標準で搭載されています。slackbotでは、あらかじめ設定した言葉に対するbotの返答を設定できます。

上の図のようにパスワードや、よく使う申請フォームなどを登録していけば、毎回わざわざ探す手間を省くことができます。では実際にどうやって設定すればいいのかを見ていきましょう。


slackbotの設定方法

①サインイン


URL:https://slack.com/get-started 

リンクからslackのワークスペースにサインインします。

②文言の設定

ワークスペースのslackbotからbotに返答させる / する文言を設定します。

画像の例では「Zoomパスワード」とメンバーが入力すると「Pass:○○ ID:○○」とbotが返答してくれるようになります。設定はこれだけ。とっても簡単にbotが作成できました。

ただ「もっとbotを自由に使いたいな」という方もいるはず。そんな方はslack apiを使ってみることをおすすめします!


slack api を使う方法

slack apiを使えばbotと外部ツールを連携させることも可能です。たとえばslackで言葉を入力するだけで外部ツールを動かしたり、反対に外部ツールで何かしらのアクションがあったときにslackに通知させることもできます。

注意点としてはslack apiの設置にはプログラミング等の知識が必要になること。ここではslack apiを使って外部ツールとslackつなぐslack appを作る方法をご紹介します。

slackbotの設定方法

①ページにアクセス

URL:https://api.slack.com/


リンクからslack apiにアクセスします。slack apiのページから「Create an App」をクリックします。

②Appを作る


ポップアップが表示されるので、App Nameに ボットの名前、Development Slack WorkSpaceに ボットを追加したいチャンネル を追加し「 Create App 」をクリックします。

以上でslack appを作ることができました。このあとに他のツールとの連携が必要になります。

外部ベンダーを使う

slackが提供しているシステムでチャットボットを作る方法をご紹介してきましたが、より自由度の高いチャットボットを簡単に作るためには、外部ベンダーが提供しているチャットボットを使うのがおすすめです。


slackと外部ツールを簡単に連携できる機能を搭載しているものや、AIを搭載していて例えば、

・Zoomパスワード

・Zoom「の」パスワード

といったような完全に一致していない文言も同じものとして解釈してくれるものがあります。

AIチャットボットならPEP

AIチャットボットを使ってみたい方におすすめなのがPEP。多くの会社で発生しているようなよくある質問に関してはAIが学習しているので覚えさせる必要なく使うことができます。

また外部ツールとの連携も簡単に行えて、業務自動化を実現できます。


slackなどのチャットツールと簡単に連携できる

slackやLINE WORKSや、Teamsなどの社内コミュニケーションツールにチャットボットを設置できます。

従業員の方は普段使い慣れているツールから、資料や社員情報などをチャットボットで検索することで、あらゆる情報を探す手間を省くことが可能です。また外部ツールとのAPI連携も簡単に行えます。

プログラミング知識なしでチャットボットを作成可能



画面上に用意されているパーツをドラッグ&ドロップで組み合わせるだけなので、プログラミングの知識は全く必要せずチャットボットを作成できます。

エディタ上の「API連携」や「eメール送信」などの動的な動きもパーツをドラッグ&ドロップで組み合わせるだけ作成できます。



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