コラム

社内業務効率化や、社内のデジタル化を推進するために役立つ情報、
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Salesforceとのチャットボット連携|”今”知るべき導入方法とは?


目次[非表示]

  1. Salesforceとは
  2. そもそもチャットボットって ?
  3. Salesforceにチャットボットを導入する2つの方法
  4. Salesforce連携可能なAIチャットボットならPEP


Salesforceとは

Salesforceとは、セールスフォース・ドットコム社が提供する営業支援・CRM(顧客関係管理)のためのプラットフォームで、全世界15万社以上が利用しています。Salesforceでは、見込み顧客との接点を創出・強化し、成約までのビジネス上の一連のプロセスを効率化・最大化することが可能です。

Salesforceの特徴としては、マーケティングや営業等の幅広い部署が連携でき、各部署の情報を一元管理できることが挙げられます。また、自社のビジネススタイルや現状に合わせてプランを選ぶことで、費用対効果の高い導入へと繋げることができます。



Salesforceの代表的な4つの機能

Salesforceでできる代表的な機能としては、次のようなものが挙げられます。


①営業・顧客管理

顧客に関する情報を全て集約し、管理・分析できる機能があります。顧客情報や商談の管理、営業のプロセスなどの可視化が可能です。


②マーケティング支援

BtoB向けのMA(マーケティングオートメーション)ツールであり、メールやコンテンツの配信を自動化します。特徴はマーケティングとセールスでシームレスな顧客管理を実現している点です。


③カスタマーサポート

顧客サポートに必要な情報を検索・閲覧することが可能です。問い合わせ情報を可視化し、カスタマーサポートの負担軽減を実現します。


④データを統合・分析

Salesforceに蓄積されたデータを活用し、商談の分析等の契約成立に向けた施策を推進してくれる機能です。直感的な操作で簡単にデータを分析する資料の作成が行えます。


以上4つの代表的な機能の他にも、カレンダー連携やタスク管理等の機能があります。これらを活用することにより、業務を可視化し、効率化を図ることができます。


そもそもチャットボットって ?


近年注目される業務自動化ツール

チャットボットとは、オンライン上の「チャット」とロボットの「ボット」を組み合わせた言葉で、自動的に会話を成立させるプログラムを指します。テキストや音声等を用い、あらかじめ設定したワードを合致することで返答を得られる仕組みです。

近年、多くの企業が働き方改革やDX推進を行う中で、社内の業務改善の1つのツールとして注目を集めています。


チャットボットを導入すれば、社内や顧客からの問い合わせに対し、自動で返信が可能です。AI搭載の搭載のチャットボットなら回答精度の向上も可能で、有人対応へと繋げられるものもあります。中にはSalesforceとの連携ができるものもあり、対応品質の向上につながります。


チャットボット連携のメリット

Salesforceとチャットボットを連携する主なメリットを2つ挙げます。


①顧客情報を共有できる

あらかじめSalesforceとチャットボットを連携しておくことで、顧客対応において重要な対応履歴を確認することができるほか、Salesforce上のデータを用いて問い合わせに対する具体的な回答が可能となります。

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②社内ユーザーが必要な情報を探し、問題解決に当たる時間を短縮できる

Salesforceとチャットボットを連携することで、必要となった情報や疑問へのアクセスをスムーズにすることができます。



Salesforceにチャットボットを導入する2つの方法


Salesforceでチャットボットを使う方法は

・EinsteinBotを利用する

・外部ベンダーを使う

の2つの方法があります。

それぞれの特徴が異なるので、ご紹介します。


⒈ EinsteinBotを利用する

Salesforceには、EinsteinBotというSalesforce上で使用可能なチャットボットサービスがあります。顧客属性や行動・選択肢に応じて設定したシナリオをベースとした会話対応が特徴です。 


EinsteinBotの設定方法

①Salesforceの設定>クイック検索で「Einstein」と入力し、EinsteinBotを選択します。

②新規作成から、「導入テンプレート」を選択します。すると、すでにテンプレートが入っているボットが新規作成されます。

③デフォルト設定が表示されるので、自社に合わせた設定を実行します。


⒉ 外部ベンダーを使う

上記では、Salesforce上で提供されているシステムでチャットボットを作る方法をご紹介してきましたが、より簡単に自由度の高いチャットボットを作るためには、外部ベンダーが提供しているチャットボットの導入がおすすめです。

Salesforceと外部ツールを簡単に連携できる機能やAIが自然言語処理を行ってくれる機能を有しているものなどがあります。



Salesforce連携可能なAIチャットボットならPEP

Salesforceとチャットボットを連携して使ってみたい方におすすめなのがPEP。多くの会社で発生している質問はAIが学習しているため、覚えさせる手間なく使用できます。

また、Salesforceやそれ以外の外部ツールとの連携も簡単に行うことができ、業務自動化を実現します。



「PEP」の特徴①チャットツールの連携が可能

Salesforceのようなプラットフォームのほか、Teamsやslack、LINE WORKSなどの社内コミュニケーションツールにチャットボットを設置できます。


社員の方は日常的に利用するツールから、Salesforceで管理されている顧客情報やデータを検索することができ、必要な情報を探す手間を省くことが可能です。また外部ツールとのAPI連携も簡単に行うことができます。


「PEP」の特徴②知識不要でチャットボットを作成可能

構成にプログラミングの知識は不要で、誰でも簡単に操作が可能です。


画面上に用意されているパーツをドラッグ&ドロップで組み合わせるだけなので、直感的な操作でチャットボットを作成できます。

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