コラム

社内業務効率化や、社内のデジタル化を推進するために役立つ情報、
PEP活用のヒントなどをご紹介しています。
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【完全無料】LINE WORKSのチャットボットでさらに業務効率化


目次[非表示]

  1. LINE WORKSはビジネス版のLINE
  2. そもそもチャットボットってなに?
  3. LINE WORKSのチャットボット
  4. LINE WORKSでチャットボットを活用しよう


LINE WORKSはビジネス版のLINE


有料ビジネスチャットシェア1位 30万社以上に利用されている

LINEと同じ使用感で誰でも簡単に利用でき、ドキュメント(文字や表、写真などをまとめたもの)を作成・共有するノート機能やファイルデータを管理共有するフォルダ機能を活用することで社内のコミュニケーションを円滑化することが可能です。

さらに、社内情報周知を促す掲示板機能や社員同士で予定を確認できるカレンダー機能、資料やファイル共有できるDrive機能、社内外のユーザーへのアンケート機能など、1つのアプリに仕事で活用できる機能が揃っています。


他社のLINE WORKSアカウントとのやり取りも可能で、ビジネスをさらに活性化することができるサービスとなっています。


外部ツールと連携することで活用の幅が大きく広がる

LINE WORKSは多くの外部ツールと連携できるという特徴があります。もちろん、LINE WORKSだけでもビジネスを効率化することは可能ですが、他の業務改善ツールと連携することでビジネスをさらに効率化することが可能となるのです。



外部の業務改善ツールと連携することで効率化できる業務



外部ツールと連携することであらゆる業務を効率化することができます。


本記事では営業/顧客管理ワークフロー総務/人事業務を効率化するための「チャットボット」との連携について紹介したいと思います。

▽参考にした記事はこちら

https://line.worksmobile.com/jp/

https://line.worksmobile.com/jp/feature/overview/

https://line.worksmobile.com/jp/blog/businesschat/advantage-bussiness-communication-0007/


そもそもチャットボットってなに?



”今”注目されている業務効率化ツール

チャットボットとは、オンライン上で行う「チャット」とロボットの「ボット」を組み合わせた言葉です。テキストや音声等を用いてあらかじめ設定したワードと合致した回答をすることで、ロボットが会話を成立させるシステムを指します。
近年、多くの企業が働き方改革やDX化に取り組んでいます。チャットボットは情報システムや社内ヘルプデスク、営業など多くの部署の業務改善が期待できるため、働き方改革やDX化のツールとして注目を集めています。

チャットボットにできること

・同じような内容の問い合わせへの回答が不要に
問い合わせへの回答をチャットボットが代わりにしてくれるので、よくある問い合わせに人が応対する必要がなくなります。別の業務へ時間を割くことが可能となり、社内の生産性が向上します。

・回答精度のばらつきによるトラブルを未然に回避
質問する相手によって回答内容にばらつきがあると社内や顧客対応でトラブルに発展してしまうことがあります。チャットボットであればいつでも正しい回答をすることができます。また、問い合わせ応対のログが残るので、トラブルが起きたとしても原因究明がしやすくなります。

・スタンバイコストを削減
 24時間365日問い合わせ応対が可能なので、質問への回答を待つ社員や顧客のスタンバイコストを大きく減らすことができます。

・社内の資料検索コストを削減
人が資料を探すのは時間がかかってしまうことがあります。
チャットボットでは「○○の資料」と入力するだけで必要な情報やデータを提示し、社内資料を探す手間を省きます。

・よりクリエイティブな仕事へ時間を割くことができる
チャットボットで問い合わせ応対を自動化すると、今まで問い合わせを受けていた人の応対工数が減ります。生まれた時間でよりクリエイティブな仕事へ業務時間を割くことができます。

・心理的負担を軽減
「有給申請ってどうやるんだっけ?前にも同じこと聞いたから質問しづらいな。。。」
このような心理的負担をなくし、いつでも何度でも問い合わせにお答えします。

・通知機能による販売促進
お客様からの問い合わせに回答するだけでなく、通知メッセージを送ることができます。
新商品やキャンペーンなどの情報をいち早く送信できるため、販売促進に活用可能です。


LINE WORKSのチャットボット


LINE WORKSでもチャットボットが作れる

実は、LINE WORKSでも無料でチャットボットを作ることができます。

情報システム部やヘルプデスクによく来る「パソコンが不具合を起こした」「システムエラーが出て操作できない」などの質問や、バックオフィスによく来る「有給申請ってどうやるんだっけ?」「交通費の申請をしたい」などのよくある質問に自動で回答することが可能です。
また、グループのトークルームにチャットボットを参加させることで、 議事録を取ったりタスクの割り当てを行ったりなど利用の幅が広がります。

チャットボットのサンプルも用意されているため、必要な機能をカスタマイズするだけで簡単にチャットボットを導入できます。

LINE WORKSチャットボットは有料版で300個、無料版で10個のボットを作れます。


LINE WORKSでチャットボットを活用しよう



業務自動化チャットボットPEP

LINE WORKSは多くの外部ツールと連携可能であり、連携することで活用の幅が大きく広がると紹介しました。その中の1つにチャットボット「PEP」があります。
PEPは○○はもちろん、LINE WORKSチャットボットにはできない○○もすることが可能です。


PEPの特徴① 誰でも簡単にシナリオ作成が可能


シナリオの構成にプログラミングの知識を必要とせず、誰でも簡単に操作可能です。
チャットボットの作成は画面上に用意されているパーツをドラッグ&ドロップで組み合わせるだけなので、手間をかけずにチャットボットをつくることができます。


PEPの特徴② 様々なチャットツールとの連携が可能



LINE WORKSやSlack、Teamsなどの社内コミュニケーションツールとの連携ができます。各種ツールと連携することで、さらなる業務効率化を実現できます。
たとえば、資料や社員情報などをチャットボットで簡単に検索することで、あらゆる情報を探す手間を省くことが可能です。


PEPの特徴③ 導入後のサポートが充実


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PEPでは単にツールを導入するだけでなく、業務効率化、業務上の課題解決の実現に向け、立ち上げ~運用を丁寧にサポートします。
たとえば、立ち上げ時は必ずキックオフミーティングを実施し、課題感のすり合わせを行います。
またお持ちのQ&Aをいただければ最適なシナリオ構成などをご提案し、初期作成支援も実施いたします。


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