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コラム

3分で分かる! クラウドサービスを企業が導入する理由

近年、あらゆる業態の企業でクラウドサービスの導入が進んでいます。クラウドサービスは「どこでもサービスを利用できるから」「初期導入コストが安価だったから」という理由で導入されるケースが一般的です。
チャットボットもクラウド型が増えていますが、クラウドサービスを初めて導入する企業様にとっては、導入にあたってのメリット、デメリットが分かりづらいことも多いようです。
今回は、クラウドサービスの内容と、よくある質問にお答えします。

クラウドサービスの定義

クラウドサービスとは、従来は利用者が手元のコンピュータで利用していたデータやソフトウェアを、ネットワーク経由で、サービスとして利用者に提供するものです。

このクラウドサービスを利用することで、手元のコンピュータだけではなく、別のコンピュータや、出先でのスマートフォンやタブレットからもデータを利用することができます。GmailやSalesforce、Dropboxがその例です。

クラウドサービスに対してよくある質問

専用の機器は必要ですか。

いいえ。既にお使いのコンピュータやタブレットがあれば、すぐにご利用可能です。

クラウドサービスの導入コストは、どれくらいですか。

サービスにもよりますが、オンプレミスのソリューションに比べて、専用の機器を使用しない分、イニシャルコストは低く、機器のメンテナンスもないため、ランニングコストも低くすみます。また、サービス提供事業者が常にメンテナンスをするため、常に最新の環境を利用することができます。

セキュリティ面は安全ですか。

データが大量に集まる環境の方が、常に最新のセキュリティ対策を適切におこなっているため、自社所有のインフラ以上に安全と言われています。そのため、国内外の多くのサービス提供事業者がオンプレミスからクラウドへの環境移行を図っています。

業務改革の観点でのクラウドサービス

本文の内容をまとめた、クラウドサービスとオンプレミスの違いは表の通りです。費用対効果やセキュリティという観点だけでなく、昨今は「業務改革をしたい」という背景からクラウドサービスを選ぶ企業も増えています。

多様な働き方が受け入れられている現在、「いつでもどこでも必要な情報にアクセスしたい」 というニーズに対してはネット環境さえあればアクセスできるクラウドサービスが有用です。 場所にとらわれずシームレスに仕事ができる環境を作ることができれば、時間を有効活用できるようになり、業務改革に繋がります。

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