PEP

会話科学で働き方改革を一歩前へ
チャットボット型業務改善ツール

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コラム

陽気な気候でイキイキ働く@Slack Inc, サンフランシスコ本社編

こんにちは! 中村です。2019年6月にPEPのパートナーでもあるSlackさんのサンフランシスコ本社へお邪魔しました。

PEPは、コミュニケーションツールSlack上でも利用ができるAIチャットボットです。お使いのSlackアカウントにPEPを埋め込み連携することができるため、新たなWebページなどを構築することなく、チャットボットを社員に利用いただくことができます。

*(PRESS/2018.12.19)

AIチャットボット「PEP」とSlackが連携開始。ノンプログラミングで誰もが簡単にSlack内でチャットボットを作成可能に。

そして、このインターフェース連携を皮切りに、PEPはSlack様とパートナーシップを締結させていただいております!第一弾として共催セミナーを、19年2月に開催いたしました!

*(PRESS/2019.01.31)

Slack Japanを招き2019年2月19日(火)にAIチャットボット型Workflow Automation「PEP」× Slackで実現する「組織内の生産性向上」をテーマとしたセミナーを開催

セミナー/顧客の相互紹介だけではなく、Slack Japanの大手町本社でPEPチームみんなでお伺いしました。

PEPは今後、海外へのグローバル展開も見据えております。私たちの成し遂げたい”従業員1人に1台のバーチャルアシスタント”という世界は、決して日本国内に留まることはなく、言語を変えれば世界でも通用するプロダクトだと信じています。

今でこそSlackユーザー企業のように、海外製のチャットツールも導入することで社員同士のコミュニケーション方法も簡略化してきました。ですがバックオフィス業務を始めとした定型的な質問に関する業務時間の負担は、日本国内の企業では課題に挙がっています。似たような課題があり、ソリューションとしてのチャットボットが海外でも通用し得るのかどうか。外国から見たPEPの感触を得たく、ユーザーインタビューの目的も兼ねて、パートナーであるSlack様のサンフランシスコ本社へお邪魔した経緯となります。

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ここで、改めてコミュニケーションプラットフォームSlackについてご紹介します。

Slack社のホームページ

日間アクティブユーザーは、世界150ヶ国以上に跨り、延べ1,000万人以上が利用していると記載されています。

(2019年8月6日 時点)

日本国内でも、2017年11月に日本語版がリリースされてから、既に1,000社以上が導入をされているとされ、驚異的なスピードで導入企業が増えています。

また、Slackは、人と人のコミュニケーションを繋ぐシンプルなチャットツールとしてだけではなく、「コミュニケーションハブ」「コラボレーションツール」として、他のソフトウェアサービスとのSlack連携を重視する戦略をとっています。

参照)「チャット」がSlackの本質ではない?! 変革を実現するのは「ワークフロー」

そのため、PEPをSlack上で使えるようにすると、Slack自体の利用頻度を上げていくことができるなど、相乗効果でメリットを波及していくことを目的として、パートナーシップを提携するに至っております。

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さて、ところ変わって、サンフランシスコの訪問記録です!

サンフランシスコといえば、シリコンバレーの中心地! 雨がほとんど雨が降らないことで知られていて、過ごしやすい気候にカラッとした天気なことが有名です。

聞いたことのある話によると、ITベンチャー企業がシリコンバレーに集結するのは天気も関係あるのだとか。アイデアを出し合って伸び伸び働く環境は、爽やかな気候も大きく影響するのでしょうね。

Slackさんの企業訪問については、大手町の東京本社に行ったからには次はサンフランシスコっしょ! ということでアメリカ上陸しました! 突然お邪魔したにも関わらず丁寧に迎え入れていただいた本社の皆さんに感謝感謝…

空, 屋外, 道路, 建物 が含まれている画像

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サンフランシスコ市内の中心地。世界中から観光客が集まっていました。

建物, 屋外, 空, 通り が含まれている画像

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ハイブランドが並ぶメインストリート。UNIQLOやJINSなど日本企業も多く店舗を構えています。

屋外, 建物, 空, 通り が含まれている画像

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サンフランシスコの名所、ケーブルカーもあります。

中心地から歩いて10分程度で、IT企業が集まる南部エリア「ソーマ」へ。

Slack社以外にも、salesforce社(セールスフォースタワー)や、Uber、airbnb、Pintarestなど、名だたる企業の本社が集結しています。

本社でなくても、近くにはWe workやLinkedInなどのオフィスもありました。

建物, 屋外, 自動車, 通り が含まれている画像

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セールスフォースタワーの傍を通ると。

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見えました!! 見覚えのある、あのロゴが!!!

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近くにいくとこんな感じ。

室内, 壁, テーブル, 建物 が含まれている画像

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ビルのロビーエントランスにはたくさんの人が! 受付をする前のエリアですよ。ところどころにSlack社員証を掲げている方もいたので、恐らく社外の方との打ち合せだと思われます。オシャレな打ち合わせ風景だなぁ…

日本でも受付システムは増えてきましたよね。入館の際の規約に同意すると、私にメールが飛んできました。記念に大切に保存しています(笑)

人, 室内, 床 が含まれている画像

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受付の様子。奥に人だかりがありますが、実はこの方々「この週に入社する」従業員の方のようです。

実は写真に収めた15分ほど前にも同じ人数が入館したので、恐らくこの週だけで約20人が入社したのかな…恐るべし。

床, 室内, 天井, テーブル が含まれている画像

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入館後は従業員専用のカフェテリアに案内していただきました!

ちょうど月曜日の10時ごろだったので、mtgがないメンバーはここで珈琲飲みながら作業するのは日常風景のようです。

床, 室内, テーブル, 壁 が含まれている画像

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窓際が人気のようです。

室内, 天井, 壁, 床 が含まれている画像

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注文スペースはこんな感じ。本格的なカフェですね。なお料金は要らないとのこと。優しい世界…

木 が含まれている画像

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出来上がりの「カフェラテ(ホット)」

しっかりラテアートされている!!!

席について、ようやく本題(笑)

アテンドしていただいたDillonに日本でSlack社さんとどういうパートナーシップを展開しているかを中心に説明させていただきました!(ギリギリ伝わる? 英語でプレゼンしました…)

ギブリー社内で利用しているAIチャットボットの英語版のデモンストレーションをしました!

画像 左:「Wi-Fiのパスワードを教えて」と聞いた場合の回答(分岐で辿ることも可能)

画像 右:人事への問合せ → 休暇申請する → 有給休暇を申請する、と進んだ際の回答

私がDillomに紹介したPEPの機能は、以下の内容です。

1、ボタン分岐で回答に辿り着くルール型の利用者側UI

2、「wifi connect」や「internet connect」といった入力を棲み分けて、回答が表示される一問一答のUX

3、回答結果のリンクプレビューの利用者側UI (上記画像”左”のようなイメージ)

いずれもDillonより「It’s cool!!」とお褒めいただき、本当に有難かったです…(泣)

ボタンの分岐が見えやすいという点と、自由入力に対して一発で回答が表示される(自然言語処理)ポイントを評価いただきました。いずれも利用者の感じるUXにとって重要なインターフェースですので、私も良い感触を得ることができました。

資料より:Slackにチャットボット導入の全体像。

感想

すごく当然のことですが、本場アメリカでも、Webサービスの機能の特長とか、ツール同士の連携みたいな話は盛り上がりますね!

ITは万国共通なのだなと、改めて実感しました!! Webサービスに関わることって楽しいな、と改めて感じました。Dillonありがとうございました!

カップ, コーヒー, ドーナツ, 食べ物 が含まれている画像

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飲み終わったカップの底にはロゴが。ノベルティの細部までサービス愛が宿っていますね!

床, 室内, 壁, 建物 が含まれている画像

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アテンドしていただいたDillonと一枚。月曜日の午前中からお時間割いていただき感謝です。

Slack Japanのアライアンスマネージャーである上田氏の話でも盛り上がりました! 上田さん、ご紹介いただきありがとうございました。

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