PEP

会話科学で働き方改革を一歩前へ
チャットボット型業務改善ツール

03-6277-5463[受付時間]平日9:00-18:00

コラム

3分で分かる! AIチャットボットとRPAの違い

2019年4月から、働き方改革関連法が順次施行され始め、各企業での業務効率化への取り組みが始まっています。

業務効率化は 、AIチャットボットで問合せの工数を削減したり、RPAでルーティンワークを自動化したり…と、手段は多岐に渡ります。

本文では、AIチャットボットとRPAの業務改善上の用途の違いと、それぞれどのような会社に適しているのかをご紹介します。

AIとRPAの特徴

AI ( =artificial intelligence ) とは、人間の知的能力をコンピュータ上で実現する、様々な技術・ソフトウェア・コンピュータシステムです。応用例は自然言語処理、専門家の推論・判断を模倣するエキスパートシステム、画像データを解析して特定のパターンを検出・抽出したりする画像認識等があります。

RPA ( =robotic process automation ) とは、認知技術(ルールエンジン・機械学習・人工知能等)を活用した、主に事務作業の効率化・自動化の取り組みです。

AIチャットボットRPAのそれぞれの導入目的

AIチャットボットは社内全体の問い合わせの応対を自動化することで、社員全体の工数を削減することができます。一方、RPAは業務内の一部の作業を自動化することで、そこに関わる社員の工数を削減することができます。

さまざまな業務改善ツールがある中で、AIチャットボットを選ぶ企業は、全体的な工数削減を比較的早く実現したいと考えている傾向が多く、導入決定から平均3ヶ月、早くて1ヶ月で運用開始にこぎつけます。

AIチャットボットとRPAの業務改善上の用途の違い

AIチャットボットの業務改善上の用途の例として、バックオフィス部門への問い合わせ対応を自動化や、資料の保存場所への誘導の自動化をしています。

問い合わせを受けることにより本来の業務の作業が止まったり、問い合わせをする側も応対が返ってくるまで仕事が進まなかったりと、工数が取られています。

AIチャットボットを導入することにより、バックオフィス部門を含む問い合わせを受ける側の工数を削減できるだけではなく、問い合わせをする側の工数も削減することに繋がります。

RPAの業務改善上の用途の例として、財務部では財務レポートの作成、人事部では人事考課の入力管理、IT部ではソフトウェアのインストールや更新に使われています。

主に、バックオフィス部門のルーティンワークを自動化することによって、工数削減を図っています。

まとめ

AIチャットボットとRPAの違いをまとめると、以下のようになります。各企業様ごとに合う業務改革を選ぶ際の参考にしてください。

SNSで記事をシェアする

前の投稿 今さら聞けないチ… PEPと他社チャ… 次の投稿
ページ上部へ戻る